2015年10月23日金曜日

退職

今日で仕事を辞めた。
正確には今日が最後の出社日だった。書類上の退職は今月末だ。
そして今後の人生で就職する事は多分もうない。

出社するのが昨日までか今日までかで会社と自分で認識がズレたようでひどい辞め方になった。
会社は昨日まで自分は今日までと思っていた。

うかうか出社したらタイムカードが既になく、何故出社したのかとこっ酷く叱責されて、
社員証他、提出するもの提出して這う這うの体で帰って来た。

結局、社内には私の退社は周知されず、だから私も周りの人に退社については何も話せず、まともに挨拶もできなかった。

今後は退社に際しロクに挨拶もしなかった不心得者として扱われる事になるのだろう、
いやバイトの事など話題に登る事すらないかもしれない。
有期雇用者とは言え5年近く働いて何ともひどい様だ。

こうなった弁明をすると、私が傷病手当金を申請するにつき、保険者は違うが同一疾病での再申請となるために、いつまで働いたか、タイムカード、仕事の絡みのメールに至るまで私も会社も共に厳格な審査を受ける事になるそうで、こちらも疑われるような行動は慎む必要があったという背景があるにはあった。

とは言えこれで仕事を辞めた事には変わりはない。さらりと流して忘れる事にしよう。


それ以外の事では第4クール8回目のハイパーサーミアを受けた。
出力を抑えたためか前回、前々回のピリピリ感には悩まされず、何の問題もなく終わった。

夕方から夜にかけて痛みが増大、レスキュー薬を飲んで対処。もはやハイパーサーミアも効いているのか効いていないのかわからない。

来週半ばの通院まで特にイベントはない。










2015年10月17日土曜日

呼吸困難

仕事中ひどく息苦しさを感じた。体調を崩してしばらく休んだ後だから、
それも原因かと思ったが先週まではここまでひどく感じる事はなかった。
悪化があまりにも急だ。自分の身体なのにこんな状態はとても信じられなかった。

呼吸困難ってステージもかなり進み、死を間近に感じるようになって現れる症状ではないのか?仕事もまだ何とかこなせる状態であるというのに自分の身体は死が間近という事なのだろうか?呼吸以外の機能はまだ何とかなっている、さすがにこの状態ではまだ死にたくはない。

実際にはそこまで追い詰められた状況ではあるまい。
しかし呼吸困難が症状としてこうもあからさまになると一気に追い込まれた気分になる。

一晩寝て、朝、痛み止めが切れかかっているのか息切れが激しい。
せわしなく呼吸する中、いろいろな事が思い出されどうにも泣けて仕方がなかった。
これからどうなってしまうんだろう。


それから障害年金の申請が認められ証書が届いた。仕事も今月末で辞める事になった。

この病気絡みで節目節目の行動のタイミングは不思議と誤らなかった。
例えば障害年金の申請等も今にして思えばベストのタイミングだった。
だから今回の退職も悪いタイミングにはならないだろう。そう思いたい。

でも、そうやって打つべき手をベストのタイミングで打ち続けても病は悪化の一途、先はあまりにも暗い。




2015年10月14日水曜日

痛みは増大中(続報)

連休から引き続いて痛みが引かない。久しぶりに病が攻勢に出ているようだ。
左肩の放散痛、みぞおちの引きつるような痛みに若干の発熱を伴っている。鈍痛主体の痛み。

痛み止めはもちろん飲んでいるが通常量では抑え切れない。
このままレスキューだけでしのげないようならオキシコンチンを増やすか...発熱はカロナールで何とかできるか。

久しぶりに特大級の痛み襲来。痛み止めをそれなりに飲んでいてこれなのだから。
仕事は昨日に続いて今日も休む可能性大。

病床に痛む左腕だらり下げ/口から出るはただうめきのみ

2015年10月13日火曜日

痛みは増大中

朝、起き抜けの際、四肢の感覚が結構マヒしている。特に右脚と右手にそれを感じる。
血糖異常も持病としてあるので、それも災いしているのかもしれない。その状態から痛み止め等を飲んでなんとか体を動ける状態に持っていくのが日課と言えば日課だ。

7月の症状の悪化、その後の持ち直し、数週間の小康状態と続いたが、最近は呼吸機能の低下が目立つようになってきた。階段を上った後、多少速めに歩いた後等、運動をした後にそれを感じるのは珍しくはなかったが、普段の生活で普通に過ごしている時にもそれを感じる機会が増えて来た。陸(おか)でおぼれると言ったらわかりやすいか、釣り上げられた魚はおそらくこんな苦しみを味わうのだろう。とにかく息苦しい。


その他では痛み。そっちも右わき腹を中心に感じる事が増えている。レスキュー用の痛み止めの量もそれに比例するかのように増えている。しばらくなかったのに近頃は夜中痛みで起きる事もある。ハイパーサーミアをつい数日前に受けたばかりだというのに痛みの勢いは衰えていない。

以前ハイパーサーミアの先生からジクロロ酢酸ナトリウムの事を教えてもらった。
効果があるかどうかは未知数としても、副作用が深刻ではなく費用的にさほど負担にならないのであれば(重要)、他に効果的な治療方法が見いだせていない現状で試しに使ってみる事に異論はない。

とりあえずお世話になっている先生に相談してみるか、それで市販薬で適当なものがあるならば即座に服用開始できるかもしれない。次の通院は下旬だからまだまだ先だ。
調べてみると、がん細胞をアポトーシスに導く抗腫瘍効果があるとされるが、まだ実験的色合いの強い治療のようだ。動物に対してはかなりな効果が認められているらしい。


今日は左肩の放散痛、それで夜中に起きてしまった。
それでこんな事を書いている。

2015年10月10日土曜日

報告幾つか

意外にも動きのある一週間となった。
その中で伝えられる事が2つある。

まず障害年金の申請が受理されたと社会保険労務士さんから連絡を頂いた。
5月末に申請して4ヶ月と少し時間はかかったが何はともあれ良かった。
但し、詳細はまだわからない。

それからアルバイト先に退職願いを提出した。
障害年金の結果が出たタイミングを狙ったという訳ではない。
偶然だが同じ週に重なった。

傷病手当金の支給を受けるには幾つか条件を満たす必要があり結構ややこしいようだ。
例えば退職日には出社していない、退職前に4日以上連続して欠勤している等の条件を満たさないと退職後(保険の資格喪失後)も継続して傷病手当金をもらう事はできないのだ。
うまく辞めるまで気が抜けない。これからの生活は当面傷病手当金に頼る事になるのだから。

そして7回目のハイパーサーミア。
前回、今回と背中のピリピリした痛みに悩まされる。
熱いとは感じないのだが、それがために最高出力の1500Wまで上げられなかった。

来週はそれなりに用事がありそうだ。