2014年12月23日火曜日

平衡感覚の喪失と下垂体腫瘍の可能性

私の患っている多発性内分泌腫瘍症1型という病気は遺伝子の異常によるもので、年を取るに従って副甲状腺、膵臓、脳下垂体に腫瘍ができる可能性が高い事が知られています。

副甲状腺と膵臓には既に腫瘍ができていて、副甲状腺の腫瘍については治療済みです。
では残る脳下垂体についてはどうなのかというと、これまでのMRI等の検査では見つかっていなかったのですが、どうもそれが疑われるような症状が現われつつあるような気がします。

つい昨日、平衡感覚を数分間失うという症状に見舞われました。
上下左右がわからなくなるという何とも奇妙な感覚で椅子に座っていたにも関わらず自分が確かに椅子に座っている事を必死に確認しなくてはなりませんでした。

しばらく前にあった右脚の痛みやマヒにしても、もしかしたら脳下垂体の腫瘍と関連するのかもしれません。

注意しなければならない腫瘍がそこら中にあるので、たとえ下垂体腫瘍の可能性があってもすぐには手がまわらないのがもどかしい所です。

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