2018年5月31日木曜日

5月30日の通院。

今日は臨床腫瘍科、内分泌代謝科の通院だった。

先日の左ひじの強烈な痛みの件を話題として話したものの、それがX線の画像や血液検査の結果に現れる訳でもなく、つまり打てる手がある訳でもなく、ただ話をして、それから次回診察までの薬をもらって来ただけに終わったのだった。

検査結果に現れないと言えば痛み等もその類だが、先日左ひじを見舞った程の強い痛みはそうそうないにしろ、あの痛みの襲来以来、右胸の深い所にズキズキと鋭めの痛みを感じる事が多くなり、そのためオキノームを定期的に服用するようになった。こうなると定期服用しているオキシコンチンを増量する日は遠くないだろう。

痛みがなくとも体は普通には動かない。痛みに耐えているのか上腹部には絶えず力が入っているし、起き上がるとか腕を伸ばすとか生物として何でもなくできるはずの動作がもうしんどくて仕方がない。できないのではないが楽にはできないのだ。

こういうネガティブな事ばかり書いても気が滅入るかもしれないが、それが病と同居している人間にとっての事実なのだ。健康な人が気づかない病人の事実をせめて書き残して置きたいと思う。多分もう長くは書けないだろうから。

2018年5月21日月曜日

久しぶりの強い痛み。

久しぶりに強い痛みが出て一晩苦しんだ。左腕の肘がひどく痛んだ。

オキノーム、オキシコンチンという強力な痛み止めのおかげでこの2、3年は悪性腫瘍の強い痛みとは無縁でいられたが、これ程強い痛みは実に久しぶりだった。

しかし良く言われる放散痛は左肩だし、左の肘とはどういう事なのか?
多分、指が何本か動かない左手の症状と無関係ではない気はする。
腕の筋が引きつったような痛みだ。また右のわき腹にもピリピリと相当な痛みがある。

一人暮らしなので遠慮なくうめき声をあげながら、オキノーム一包10mgを一度に2包ずつ15分置きに痛みが我慢できるレベルに落ちるまで続け様に飲んだ。おそらく20包近く飲んだから比較的短時間に200mg位の量を服用したはずだ。それ以上は薬の副作用か吐き気を感じたので飲むのを止め布団に横になっていた。そのまま寝てしまい気がつくと朝になっていて、痛みも我慢できる程度に収まっていた。

次回の通院がいつだったかそれまで痛みを我慢できるなら急がず予定通りの通院、更に痛みが悪化したり我慢できないようなら予約なしで急ぎ病院に行く必要がある。取り敢えず痛みは収まってくれたようだ。

ここしばらくは体調も変化なく過ごせていたが、連休明け辺りから悪化の兆しはあった。久しぶりの痛みは正に病の悪化を示しているのかもしれない。