10月24日は臨床腫瘍科、内分泌代謝科の予約日だった。
毎度書いている事だが、診察は前回の診察から今日までで何か体調に変化があればまず報告し、次に診察前に受けた血液検査、X線検査等の結果を確認、最後に次回の予約と次回までの薬を処方してもらって終わる。今日もそうだった。
体調については一つ、首の左側に「グリグリ」がある事を報告した。そんなものは首の右側にはないのだ。先生はそれを触診した後、「リンパ節に転移したのかもしれない」と、それが冗談であれ本音であれ、聞いたら何とも反応に困るような事をポツッとおっしゃった。
そして、機を逸したと言うべきか、そのグリグリのように報告すべき症状が幾つかあったと家に帰ってからうかつにも気が付いた。
実は...1ヶ月くらい前から頭皮にかさぶたのようなものができている。それが未だに治る気配がない。もしかしたら乾癬の類かもしれないが何なのかわからない。それからわき腹の以前とは別の部位に腫瘍らしきものが出っ張って来ていた。皮膚をなぞるように触ると飛び上がる位痛く、触らなくてもその出っ張りと関連があるのか時々強い痛みが右上腹部、右わき腹、右背中にある。更に右膝と左肩の関節にガタつきがありゴリゴリと音がする。左肩に痛みはないが右膝は膝立ちになって膝に体重を掛けたりすると結構な痛みがある。これはもしかすると骨転移の兆候なのだろうか?
といった具合に安定しない体調との付き合いに四苦八苦しているうちに気になる症状が現われて来ていた。これは次回の診察の際には伝えないといけない。
それから痛み止めをオキシコンチンからメサドンに変えるか検討していた件については、心機能に異常(QT延長)がある患者の場合、最悪心停止する恐れがあるため改めて心電図検査を受けて欲しいと言われた。実ははっきり言われた訳ではないものの過去に受けた心電図検査で度々私の心機能には異常が見られたらしい。という事で心電図検査も即日受けて来た。しかし驚いた事にこのQT延長という症状も多発性内分泌腫瘍症(MENと略す)と同じく遺伝子疾患の可能性があるのだそうだ。
いろいろ盛りだくさんになりそうな次回の診察は11月21日、一か月後である。
毎度書いている事だが、診察は前回の診察から今日までで何か体調に変化があればまず報告し、次に診察前に受けた血液検査、X線検査等の結果を確認、最後に次回の予約と次回までの薬を処方してもらって終わる。今日もそうだった。
体調については一つ、首の左側に「グリグリ」がある事を報告した。そんなものは首の右側にはないのだ。先生はそれを触診した後、「リンパ節に転移したのかもしれない」と、それが冗談であれ本音であれ、聞いたら何とも反応に困るような事をポツッとおっしゃった。
そして、機を逸したと言うべきか、そのグリグリのように報告すべき症状が幾つかあったと家に帰ってからうかつにも気が付いた。
実は...1ヶ月くらい前から頭皮にかさぶたのようなものができている。それが未だに治る気配がない。もしかしたら乾癬の類かもしれないが何なのかわからない。それからわき腹の以前とは別の部位に腫瘍らしきものが出っ張って来ていた。皮膚をなぞるように触ると飛び上がる位痛く、触らなくてもその出っ張りと関連があるのか時々強い痛みが右上腹部、右わき腹、右背中にある。更に右膝と左肩の関節にガタつきがありゴリゴリと音がする。左肩に痛みはないが右膝は膝立ちになって膝に体重を掛けたりすると結構な痛みがある。これはもしかすると骨転移の兆候なのだろうか?
といった具合に安定しない体調との付き合いに四苦八苦しているうちに気になる症状が現われて来ていた。これは次回の診察の際には伝えないといけない。
それから痛み止めをオキシコンチンからメサドンに変えるか検討していた件については、心機能に異常(QT延長)がある患者の場合、最悪心停止する恐れがあるため改めて心電図検査を受けて欲しいと言われた。実ははっきり言われた訳ではないものの過去に受けた心電図検査で度々私の心機能には異常が見られたらしい。という事で心電図検査も即日受けて来た。しかし驚いた事にこのQT延長という症状も多発性内分泌腫瘍症(MENと略す)と同じく遺伝子疾患の可能性があるのだそうだ。
いろいろ盛りだくさんになりそうな次回の診察は11月21日、一か月後である。