ずいぶんと前の投稿から間が空いた。
病もあって身辺整理を考えていると何を残し何を捨てるか常に考えていて、こんなBlogですら続けるか否かで葛藤がある。間が空いたのはそんな理由であったりする。
4月に予約していたがん活性消滅療法は遂に受ける事ができた。
その後数回受けたが、オーリングテストで体にカビの反応があり、まずそちらを治したらどうかと言われ、そうこうしているうちに肺炎で別の病院で入院する事になってしまった。
それで夏は2回、それぞれ一ヶ月入院し、がん活性消滅療法の通院はそのために途切れてしまった。肺炎はまさに真菌や細菌が原因ではあるので、オーリングテストで指摘されたカビの件は正しいと言えば正しいのだが肺炎とまでは診断できなかった。それがオーリングテストの現時点での限界を示しているのかもしれない。
肺炎の治療はその後数ヶ月続き12月の今に至っても完治していない。肺炎がそれ程に厄介な病気であるとは思ってもいなかった。肺炎の治療が一段落したらがん活性消滅療法の治療も再開するつもりではあったが未だに再開できず中途半端に中断したままになっている。
従ってがん活性消滅療法については数回受けた程度なので効果があったともなかったとも言えない。もう少し通院の頻度を増すとか、さらに長い期間続けるとかすれば効果も変わったのかもしれないが保険適用外の治療という事で経済的な限界もあり続けられなかった。逆に言えば数回程度では効果は望めないとも言えるだろう。
ところでその肺炎だが、結局アフィニトールの副作用である免疫抑制で免疫が低下し過ぎた事が原因であったようで、気になる副作用がないからと漫然とアフィニトールを服用し続けていたのは失敗だった。その後、2錠飲んでいたアフィニトールを1錠に減らして再開したが、1錠でも爪や鼻の粘膜等に相当な影響がある。そもそもアフィニトールはサーティカンという名称の免疫抑制剤で臓器の移植の際に使われるような薬なのだ。強い薬であるのは当然なのかもしれない。
という事で2016年のその後は肺炎の治療でほぼ終わってしまった。2度目の退院から数ヶ月は肺炎の治療薬の副作用に苦しみ日常の生活を維持するにも必死、通院するにも必死という日々であった。
そして12月、今度は低カルシウム血症の疑いで今年3回目の入院をしている。年末年始も病院で過ごす予定である。一年の1/4を病院で暮らす事になるがもはや入院は致し方ない。病状が改善しなければどの道入院する他ないのだから。退院して普通の生活を少しでも長く続けられるよう治療の成果に期待したいと思っている。
病もあって身辺整理を考えていると何を残し何を捨てるか常に考えていて、こんなBlogですら続けるか否かで葛藤がある。間が空いたのはそんな理由であったりする。
4月に予約していたがん活性消滅療法は遂に受ける事ができた。
その後数回受けたが、オーリングテストで体にカビの反応があり、まずそちらを治したらどうかと言われ、そうこうしているうちに肺炎で別の病院で入院する事になってしまった。
それで夏は2回、それぞれ一ヶ月入院し、がん活性消滅療法の通院はそのために途切れてしまった。肺炎はまさに真菌や細菌が原因ではあるので、オーリングテストで指摘されたカビの件は正しいと言えば正しいのだが肺炎とまでは診断できなかった。それがオーリングテストの現時点での限界を示しているのかもしれない。
肺炎の治療はその後数ヶ月続き12月の今に至っても完治していない。肺炎がそれ程に厄介な病気であるとは思ってもいなかった。肺炎の治療が一段落したらがん活性消滅療法の治療も再開するつもりではあったが未だに再開できず中途半端に中断したままになっている。
従ってがん活性消滅療法については数回受けた程度なので効果があったともなかったとも言えない。もう少し通院の頻度を増すとか、さらに長い期間続けるとかすれば効果も変わったのかもしれないが保険適用外の治療という事で経済的な限界もあり続けられなかった。逆に言えば数回程度では効果は望めないとも言えるだろう。
ところでその肺炎だが、結局アフィニトールの副作用である免疫抑制で免疫が低下し過ぎた事が原因であったようで、気になる副作用がないからと漫然とアフィニトールを服用し続けていたのは失敗だった。その後、2錠飲んでいたアフィニトールを1錠に減らして再開したが、1錠でも爪や鼻の粘膜等に相当な影響がある。そもそもアフィニトールはサーティカンという名称の免疫抑制剤で臓器の移植の際に使われるような薬なのだ。強い薬であるのは当然なのかもしれない。
という事で2016年のその後は肺炎の治療でほぼ終わってしまった。2度目の退院から数ヶ月は肺炎の治療薬の副作用に苦しみ日常の生活を維持するにも必死、通院するにも必死という日々であった。
そして12月、今度は低カルシウム血症の疑いで今年3回目の入院をしている。年末年始も病院で過ごす予定である。一年の1/4を病院で暮らす事になるがもはや入院は致し方ない。病状が改善しなければどの道入院する他ないのだから。退院して普通の生活を少しでも長く続けられるよう治療の成果に期待したいと思っている。
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