明けましておめでとうございます。
という事で今年の正月は病院で過ごしております。
肺炎の治療のため夏に退院してからオーグメンチンとサワシリンという薬を飲んでいました。ところがこれらの薬は私と余程合わなかったのか飲みだしたその日から途端にお腹の調子が悪くなりました。お医者様に薬の量を減らせないか聞いた所、下手に減らすと細菌に耐性がついてしまうため減らせない。飲むか飲まないかであると言われ、以来12月になるまで頑張って薬を飲み続けました。この薬のせいか毎日腹痛、下痢等に悩まされ辛い日々を過ごしたのです。
12月の今回の入院で検査した所CDトキシンが検出され、飲み続けていた2つの薬は即刻中止となりました。結果、お腹の調子は大きく好転し、今は快適に過ごせています。が、逆に言えば肺炎の治療は完治しないまま中断してしまった事になります。
ちなみにCDトキシンは長期間抗生物質を服用していた場合に起こりやすい症状で、抗生物質を服用すると良い方、悪い方、双方の腸内細菌を殺してしまうのですが、その後Clostridium Difficile(クロストリジウム・ディフィシル)という悪い方の細菌が増えて毒(トキシン)を出すというものだそうです。
要するに一旦、腸の中の善玉菌と悪玉菌の双方を全滅させてから、善玉菌だけを育成しなおすつもりが失敗して善玉菌ではなく悪玉菌が育ってしまったという事なんでしょう。
入院の理由であった低カルシウム血症は早々に改善し、胸の腫瘍も落ち着いているので、残るは脚のしびれというか感覚異常というかの治療です。
痛み止めとして今までのオキシコンチン(20m錠 x 12個 x 2回 = 480mg)/オキノーム(適宜)に加え、リリカ(プレガバリン 300mg/日)を追加しました。リリカは神経障害性疼痛に特に効果がある痛み止めとの事ですが、今の所、脚の異常には効果がはっきり現れていないようです。
実は脚の異常はこれ以上悪化したら歩行困難となり入院する他ない瀬戸際の状態にはなっていました。だから脚の異常に焦点を当てて治療頂けるのは実にありがたく、脚がこうなってしまった原因の追求等、今後の治療には期待しています。
正月という事で病院の食事も特別メニューだったりで、とりあえず穏やかな元旦を過ごせています。
という事で今年の正月は病院で過ごしております。
肺炎の治療のため夏に退院してからオーグメンチンとサワシリンという薬を飲んでいました。ところがこれらの薬は私と余程合わなかったのか飲みだしたその日から途端にお腹の調子が悪くなりました。お医者様に薬の量を減らせないか聞いた所、下手に減らすと細菌に耐性がついてしまうため減らせない。飲むか飲まないかであると言われ、以来12月になるまで頑張って薬を飲み続けました。この薬のせいか毎日腹痛、下痢等に悩まされ辛い日々を過ごしたのです。
12月の今回の入院で検査した所CDトキシンが検出され、飲み続けていた2つの薬は即刻中止となりました。結果、お腹の調子は大きく好転し、今は快適に過ごせています。が、逆に言えば肺炎の治療は完治しないまま中断してしまった事になります。
ちなみにCDトキシンは長期間抗生物質を服用していた場合に起こりやすい症状で、抗生物質を服用すると良い方、悪い方、双方の腸内細菌を殺してしまうのですが、その後Clostridium Difficile(クロストリジウム・ディフィシル)という悪い方の細菌が増えて毒(トキシン)を出すというものだそうです。
要するに一旦、腸の中の善玉菌と悪玉菌の双方を全滅させてから、善玉菌だけを育成しなおすつもりが失敗して善玉菌ではなく悪玉菌が育ってしまったという事なんでしょう。
入院の理由であった低カルシウム血症は早々に改善し、胸の腫瘍も落ち着いているので、残るは脚のしびれというか感覚異常というかの治療です。
痛み止めとして今までのオキシコンチン(20m錠 x 12個 x 2回 = 480mg)/オキノーム(適宜)に加え、リリカ(プレガバリン 300mg/日)を追加しました。リリカは神経障害性疼痛に特に効果がある痛み止めとの事ですが、今の所、脚の異常には効果がはっきり現れていないようです。
実は脚の異常はこれ以上悪化したら歩行困難となり入院する他ない瀬戸際の状態にはなっていました。だから脚の異常に焦点を当てて治療頂けるのは実にありがたく、脚がこうなってしまった原因の追求等、今後の治療には期待しています。
正月という事で病院の食事も特別メニューだったりで、とりあえず穏やかな元旦を過ごせています。
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