2017年1月14日土曜日

初めて救急車のお世話になったものの

退院はしたものの体調は優れず食事がロクに取れない日が続いた。体が動かず買い物もできない。それで思い余って遂に初めて救急車を呼んだ。

しかし様々検査した結果、特に異常はないという診断で点滴を受けてその日のうちに帰える事になった。地下鉄も終電がとうに終わっていて、タクシー以外に帰る術がない、それでさも当たり前のように帰るように言われびっくりした。幸いタクシー代を払えるだけのお金が財布にあったから良かったものの、そうでなければ帰る事などできなかっただろう。

深夜に次々と緊急の患者が運ばれてくる病院ではそんな事は至極当たり前なのかもしれないが、初めて救急車を利用した身としては驚きの連続だった。私が世間知らずであったと言われれば返す言葉もない。

この病院にはもう10年近くお世話になっていて信頼が揺らぐ事はないが、しかしこういうサービスをする病院に世話になりたくないなと思った。ふざけて救急車を呼んだ訳ではもちろんない。どうにもならず必要を感じたから救急車に頼ったのだが、これでは具合が悪くても今後救急車に頼るのはためらわざるを得ない。

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