先週までは退院の「た」の字も聞いていなかったのだが、連休明けの今日、唐突に明日退院と決まった。
入院していると、外来で診てもらうよりも懇切丁寧に病状を説明してもらえるかと思えば、決してそんな事はない。聞かないこっちが悪いという理屈かもしれないが、検査の結果等も説明されない事も多いのだ。
脚の異常についてはMRI、神経伝導検査と続け様に検査を受けた。
前者のMRIについては正月明けに整形外科の診察を受け、若干狭くなっている箇所があり全く問題がない訳ではないが、脊髄には歩行困難となる程の異常はないという診断であった。実は腫瘍の骨転移を最も危惧していたので、それがないとわかっただけでもありがたかった。
一方、後者の神経伝導検査については悪い所があった程度の説明しかなかった。
退院の際に多少突っ込んで、脚の異常の原因は何か、治療して改善の見込みはあるのか等、聞いてはみたものの原因は複合的なもので、治療して改善するかは不明、血糖のコントロールに留意する事程度しか聞けなかった。
難物の胸の腫瘍は置くとして、この脚の感覚異常は逆上ると2年程前に右脚が歩けない程の強烈な痛みに襲われた事があり、それからの付き合いになる。
痛み自体は幸い2日程度でおさまり、またそれ程に強い痛みを経験する事は以後なかったが右脚には感覚異常とマヒが残った。ちなみにそうしたマヒの症状が出た場合は48時間以内に病院に行かないと行けないのだそうだ。それをゴールデンタイムと呼び、さもないと回復するはずの症状も回復しなくなってしまうのだそうだ。
その状態がしばらく続き、昨年の夏、右脚だけでなく左脚にも同様の症状が出るようになった。それは肺炎の治療のための二度の入院を経て退院しても回復する事はなく、ゆっくりとではあるが次第に悪化しつつ今に至っている。
脚の症状の中で、うずくような違和感については幸い新しく服用する事になった痛み止めのリリカが効いているようだ。24時間ずっとそのうずきには悩まされていたので、それがなくなるだけでもありがたい。
退院して今後どうなるのであろうか?
不安は尽きない。
入院していると、外来で診てもらうよりも懇切丁寧に病状を説明してもらえるかと思えば、決してそんな事はない。聞かないこっちが悪いという理屈かもしれないが、検査の結果等も説明されない事も多いのだ。
脚の異常についてはMRI、神経伝導検査と続け様に検査を受けた。
前者のMRIについては正月明けに整形外科の診察を受け、若干狭くなっている箇所があり全く問題がない訳ではないが、脊髄には歩行困難となる程の異常はないという診断であった。実は腫瘍の骨転移を最も危惧していたので、それがないとわかっただけでもありがたかった。
一方、後者の神経伝導検査については悪い所があった程度の説明しかなかった。
退院の際に多少突っ込んで、脚の異常の原因は何か、治療して改善の見込みはあるのか等、聞いてはみたものの原因は複合的なもので、治療して改善するかは不明、血糖のコントロールに留意する事程度しか聞けなかった。
難物の胸の腫瘍は置くとして、この脚の感覚異常は逆上ると2年程前に右脚が歩けない程の強烈な痛みに襲われた事があり、それからの付き合いになる。
痛み自体は幸い2日程度でおさまり、またそれ程に強い痛みを経験する事は以後なかったが右脚には感覚異常とマヒが残った。ちなみにそうしたマヒの症状が出た場合は48時間以内に病院に行かないと行けないのだそうだ。それをゴールデンタイムと呼び、さもないと回復するはずの症状も回復しなくなってしまうのだそうだ。
その状態がしばらく続き、昨年の夏、右脚だけでなく左脚にも同様の症状が出るようになった。それは肺炎の治療のための二度の入院を経て退院しても回復する事はなく、ゆっくりとではあるが次第に悪化しつつ今に至っている。
脚の症状の中で、うずくような違和感については幸い新しく服用する事になった痛み止めのリリカが効いているようだ。24時間ずっとそのうずきには悩まされていたので、それがなくなるだけでもありがたい。
退院して今後どうなるのであろうか?
不安は尽きない。
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