2017年2月3日金曜日

2月1日の通院

月が変わり初めての臨床腫瘍科、内分泌代謝科の通院。
ありがたい事にここ一週間は体調も安定していて今日も問題なく病院に行く事ができた。

お医者様には今まで飲んでいた麻薬系の痛み止めが効かない痛みが出て来ている事を話し気休め程度かもしれないがカロナールという痛み止めを追加してもらい、また最近の病状から親が心配しており、仮に田舎に帰るとしたら紹介してもらえる病院はあるかといった事を質問、最後はいつも通り次回、二週間先の通院を予約して終わる。

最近の朝起き立ての体の具合には、日常の活動をとてもこなせるとは思えない心細さを感じる。脚がしびれている、喉が変に腫れている、体の右側が痛い、どうも首が回らない等々、自分の体がしきりに不調を訴える中、痛み止めを始め多くの薬を飲んで体調を整えて、ようやく人並みに体を動かせるようになる。不思議ではあるが、こんな状態でもまだ体は動くのだ。

これがいつまで続けられるのか?医者にも自分自身にもおそらくは誰にもわかるまい。
それでも数か月は大丈夫だろうか?今のうちに準備は進めないといけないのかもしれない。


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