2017年3月17日金曜日

3月13日、15日の通院。

さて、脚のむくみに気がついてから約二週間、ようやく通院日である。
その間、脚の具合は悪化せず、膝周りがズーンと重く歩きづらさは否めないものの幸い通院するのに支障はない。

13日の臨床感染科の診察は肺炎予後の追跡メインで脚のむくみは関係なく、肺炎も再発の様子はないため今後の通院はさらに間を空ける事になった。

そして15日の内分泌代謝科、臨床腫瘍科の診察である。
幾らか深刻気に脚の症状を説明するも血液検査、X線の胸部画像診断のいずれの検査でも異常は見つからず敢えなく様子見となった。拍子抜けである。しかし二つの科、二人の先生に診察してもらっての結果であれば妥当な結果なのだろう。

そうは言ってもこの脚の状態で日々過ごすのは楽ではない。次回の診察が何とも遠い先の事のように感じられる。しかし泣き言を言った所で誰が、何が私を助けてくれるというのか?少なくとも今は自分が頑張るべき時という事なのだろう。

次回の通院はまた二週間後。
脚はまだ動く。私はまだ歩ける。

立ち上がれば脚が痛し
横になれば首が痛し
如何にすれば安寧に
この世におられるか
何人も其を知らず

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