7月下旬、臨床腫瘍科と臨床感染科の診察が続け様にあった。
まず腫瘍科。
痛み止めの服用量がほぼ一日1000mg(=1g)を越え、そのためオキシコンチンに代わりメサドンという薬を検討しているという話だった。
調べてみると、そのメサドンという薬は服用後どれ程効果が続くのか判断が難しい薬らしく、それが昔からある薬であるのに後発のオキシコンチン程普及していない理由なのかなと思った。病院でもメサドンを扱える医師は多くはないという。
もっとも今の所はオキシコンチンで何とかなっているので、すぐメサドンに切り替えるという事にはならないかもしれない。
メサドンは様子見として今回はサインバルタ(デュロキセチン)という薬を処方してもらう事になった。この薬は不安を和らげる効用があり精神病薬として知られている薬らしいが糖尿病性神経障害による疼痛にも効く薬で、そちらの効用に期待して試してみる事になった。
それよりも血液検査とCTの結果、炎症の度合いを示すCRPの値が7近くまで上がっていて、また肺炎になりかけているという...しかしタイミングの良い事に数日後は感染科の診察である。
そして数日経って今度は感染科。
診察の直前の何日かやはり具合が悪く寝込んだが、感染科の診察のため必死で病院に行った。ふらふらしながら改めて血液検査、胸部X線検査、喀痰検査を受け、ようやく診察となったが、CRPは0.6とほぼ正常値で、なりかけていた肺炎は既に治っていたのだった。
喀痰検査だけ結果が出るまで時間がかかったため、近日中に感染科の診察を再度受ける予定だが、肺炎は今回何とか回避できたようだった。
これを書いた今は8月上旬だが、久しぶりに体調良く過ごせている。
実にありがたい事である。
まず腫瘍科。
痛み止めの服用量がほぼ一日1000mg(=1g)を越え、そのためオキシコンチンに代わりメサドンという薬を検討しているという話だった。
調べてみると、そのメサドンという薬は服用後どれ程効果が続くのか判断が難しい薬らしく、それが昔からある薬であるのに後発のオキシコンチン程普及していない理由なのかなと思った。病院でもメサドンを扱える医師は多くはないという。
もっとも今の所はオキシコンチンで何とかなっているので、すぐメサドンに切り替えるという事にはならないかもしれない。
メサドンは様子見として今回はサインバルタ(デュロキセチン)という薬を処方してもらう事になった。この薬は不安を和らげる効用があり精神病薬として知られている薬らしいが糖尿病性神経障害による疼痛にも効く薬で、そちらの効用に期待して試してみる事になった。
それよりも血液検査とCTの結果、炎症の度合いを示すCRPの値が7近くまで上がっていて、また肺炎になりかけているという...しかしタイミングの良い事に数日後は感染科の診察である。
そして数日経って今度は感染科。
診察の直前の何日かやはり具合が悪く寝込んだが、感染科の診察のため必死で病院に行った。ふらふらしながら改めて血液検査、胸部X線検査、喀痰検査を受け、ようやく診察となったが、CRPは0.6とほぼ正常値で、なりかけていた肺炎は既に治っていたのだった。
喀痰検査だけ結果が出るまで時間がかかったため、近日中に感染科の診察を再度受ける予定だが、肺炎は今回何とか回避できたようだった。
これを書いた今は8月上旬だが、久しぶりに体調良く過ごせている。
実にありがたい事である。
0 件のコメント:
コメントを投稿