2018年11月22日木曜日

11月21日の通院。

診察日の前日である昨夜、明日は以下の事を伝えなければならぬと予習をしつつ就寝した。

  • 首のグリグリ。
  • 右ひざの関節のガタつき。膝で立つ等、膝に力をかけると痛い。
  • 左肩の関節のガタつき。痛みはないがゴキゴキ音がする。
  • 右わき腹にできた腫瘍が目立って来ている。触ると飛び上がる位痛い。
  • 血糖値が高くなっている。就寝時の血糖値が起床時も下がらず高いまま。

一夜明けて11月21日の今日はCT検査、臨床腫瘍科、内分泌代謝科の診察日だった。

事前に病院で血液検査と胸部X線検査を済ませてからCT検査のため別の場所に移動、無事にCT検査を終えて再び診察のため病院に戻るという忙しいスケジュールで丸一日病院で過ごす日となった。

まず臨床腫瘍科。
早速、上で挙げた右ひざと左肩の関節のガタつき、右わき腹に新しくできた腫瘍について訴えた。その場で確認できた事もあり症状はわかってもらえたが、だからといってやれる事は変わらない。
例えば右わき腹の腫瘍が生活が困難な程大きくなった際には放射線治療をしたり皮膚科に手術を依頼するといった対応をするにしても、それまでは可能な限り痛み止めで対応していくという事だった。

また検討していた痛み止めのメサドンは心電図検査も良くなかったのかやはり使用を見合わせるという事だった。痛み止めとしては今後もオキノームとオキシコンチンを使い、必要があればリリカやサインバルタを増量する等して対応していくという事だった。今回はサインバルタを2カプセル40mgから3カプセル60mgに増量した。

こうしていろいろ症状を挙げていくと病が悪化している印象を与えてしまうかもしれないが、CT検査の画像を確認してみると前回よりも実は良くなっている箇所もあり、むしろ「良くなっている。おめでとう。」と言いたい位だとおっしゃっていた。

だが自覚している症状では良くなっているという印象はなく毎度の事ながらこうした検査の結果と自覚症状の乖離は悩ましい。いくら痛みがあっても痛みは検査画像に写らず伝えられない。検査結果と自覚している症状の一体どちらが身体の状態を忠実に語っているのだろうか?

次に内分泌代謝科。
血糖値については最近悪化している気がすると伝えたが、やはり血液検査のHeA1Cの値も前回8.0台、今回9.0台と悪化しており、インスリンを増量する事になった。
かなり高い数値である。先生がおっしゃるには「前回からほぼ横ばいですから良く言えば悪化していないと言えるし、悪く言えば改善が見られないと言えますが、アフィニトールのように血糖値が上がってしまう薬とインスリンのように逆に血糖値を下げる薬の両方を使っている訳ですから。」との事で血糖値が高めになってしまうのは仕方がない所もある。

腫瘍科は12月に最後の診察を残し、内分泌代謝科の次回診察は年明けになる。こうしていつもの通り両手一杯の薬をもらって帰って来たのだった。




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