これも先日10月24日の診察の際に話した事なのだが、オキシコンチンが切れかけるとこんな奇妙な症状に見舞われる事がある。
「夜中目が覚めた際に、口の中がパリパリに渇き甘酸っぱいような味で充満し、口の粘膜の表面はザラつき、粘膜と粘膜がペットリくっついてしまっている。更に口内だけでなく喉や腹の中もくっついてペッタンコになり中身がスカスカになっているような異様な感覚がある。それだけでなく膝から先にもまるで消えてしまったような喪失感がある。手の指は見えているためか喪失感はないが脱力感がある。追加でオキノームを服用すると症状は改善するが、オキノームはクリーム状になって口の粘膜に瞬時に吸収されるようだ。」
先生がおっしゃるには「そんな症状は聞いた事がないが、あなたの場合オキシコンチンの服用量がかなり多いから、もしかしたらそのせいかもしれない。」との事だった。
不思議な事にこの症状は寝ていて目が覚めた時のみ感じるものだ。起きている間、例えばオキシコンチンを飲む時間が遅れたような場合の症状は、まずズーンと身体が重くなって体を動かすのがしんどくなり、更に呼吸が早くなり発汗するといった風で症状は違ってくる。
いわゆる退薬症状(禁断症状)ではなく、この症状は副作用の可能性が高いと思う。そもそも8時間毎に服用するオキシコンチンの量が不足しただけで起こる症状なので退薬症状とはどうも考えにくい。
確かにオキシコンチンを含め、痛み止めの服用量は1gを越える結構な量になっているし、こんな症状があると服用量を増やす事はためらってしまう。これ以上オキシコンチンを増やすのは怖い。
提案されているメサドンに変えられるならそれも検討したいが、おそらく心電図はQT延長が出てしまうからメサドンへの変更は多分実現しないだろう。しかしメサドンがダメだとしたら他にどんな手があるというのだろうか?
最近は右わき腹の腫瘍のせいか突発的に痛みを感じる事が増えオキシコンチンに加えオキノームの服用量も増えている。これ以上痛みが強くならないよう望むばかりである。
「夜中目が覚めた際に、口の中がパリパリに渇き甘酸っぱいような味で充満し、口の粘膜の表面はザラつき、粘膜と粘膜がペットリくっついてしまっている。更に口内だけでなく喉や腹の中もくっついてペッタンコになり中身がスカスカになっているような異様な感覚がある。それだけでなく膝から先にもまるで消えてしまったような喪失感がある。手の指は見えているためか喪失感はないが脱力感がある。追加でオキノームを服用すると症状は改善するが、オキノームはクリーム状になって口の粘膜に瞬時に吸収されるようだ。」
先生がおっしゃるには「そんな症状は聞いた事がないが、あなたの場合オキシコンチンの服用量がかなり多いから、もしかしたらそのせいかもしれない。」との事だった。
不思議な事にこの症状は寝ていて目が覚めた時のみ感じるものだ。起きている間、例えばオキシコンチンを飲む時間が遅れたような場合の症状は、まずズーンと身体が重くなって体を動かすのがしんどくなり、更に呼吸が早くなり発汗するといった風で症状は違ってくる。
いわゆる退薬症状(禁断症状)ではなく、この症状は副作用の可能性が高いと思う。そもそも8時間毎に服用するオキシコンチンの量が不足しただけで起こる症状なので退薬症状とはどうも考えにくい。
確かにオキシコンチンを含め、痛み止めの服用量は1gを越える結構な量になっているし、こんな症状があると服用量を増やす事はためらってしまう。これ以上オキシコンチンを増やすのは怖い。
提案されているメサドンに変えられるならそれも検討したいが、おそらく心電図はQT延長が出てしまうからメサドンへの変更は多分実現しないだろう。しかしメサドンがダメだとしたら他にどんな手があるというのだろうか?
最近は右わき腹の腫瘍のせいか突発的に痛みを感じる事が増えオキシコンチンに加えオキノームの服用量も増えている。これ以上痛みが強くならないよう望むばかりである。
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