2018年1月11日木曜日

1月10日の通院。

臨床腫瘍科と内分泌代謝科の今年最初の診察だった。
年始のあいさつもそこそこに年末年始の間の報告をする。

痛み止め、オキシコンチンを600mgから720mgに増量した結果、明確に良くなった感はなかったが悪くもなく、しばらくは720mgで続けてみたいと伝える。それから漢方薬の痛み止めである芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)は今後は止められないかと話した。

実の所、年末年始の間は芍薬甘草湯は服用していなかった。それはこの薬が本来長期に服用する性質の薬ではなく、必要以上に長期服用すると症状が悪化する可能性もあるからで、当時苦しんでいた脚のしびれがそのせいではないかと疑ったからだ。実際、服用を止めたのが良かったのかその鈍痛にも似た脚のしびれ症状は改善した。その代わり痛みの感じ方が変わったのか、鈍痛として鈍く感じていた痛みを鋭く感じるようになった。痛みの鮮明さが増したと言ったらわかってもらえるだろうか。

それ以外ではX腺の胸部画像が全体的に薄っすらと白がかっていた。自覚症状はなく身体の炎症反応を示すCRPはほぼ正常値だったが、肺炎の可能性もなくはないようだ。何かあったらすぐ連絡するようにと先生には言われた。要注意である。
幸い、次回の通院は臨床感染科である。肺炎疑いとしては好都合であろう。

といった具合で袋いっぱいの薬を抱えて帰って来た。


0 件のコメント:

コメントを投稿