2018年1月22日月曜日

1月22日の通院。

15日、19日に引き続いて臨床感染科の診察だった。

19日の血液検査で診察に間に合わなかった項目は間質性肺炎を判断するためのものだった。その項目の結果が出たようで、今回の異常は間質性肺炎でもなさそうだという事だった。

誤嚥性、感染性、間質性と肺炎の可能性はどれも否定されたので残るは結核、悪性腫瘍(胸腺カルチノイド)の悪化辺りだが、次回の診察26日までには治療チーム内でも相談し治療方針をはっきりさせたいというお話しだった。

という事で次回は26日である。

ところで診察が終わり病院を出ると外は雪が吹雪いていた。雪も10cm程度積っており脚にマヒがあってまともに歩けなくなりつつある私は何度も転ぶハメになった。

「あ、転ぶな?」と分かっても、もう脚は思うように動かない。そこで転ばない事よりもうまく転ぶ事に注意する。今日のような天気では、もはや出歩くべきではないという事を身を持って学んだのであった。

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