今日は臨床腫瘍科の通院だった。
先週の臨床感染科の診察結果から今回の病変は肺炎の類ではなく胸腺カルチノイドの悪化である可能性が濃厚になっている。とは言え濃厚と言っても疑いでしかなく、腫瘍の増悪と確定してもいないし、恐らくはやれる治療もないのだ。
腫瘍の悪化とするとアフィニトールが効かなくなっている可能性があるので、取り敢えず次回の診察までの三週間、アフィニトールを止めて様子を見る事になった。
それから呼吸困難についてはパルスオキシメーター(先生はサーキュレーションと呼んでいた)血中酸素濃度を測ってみると93%から96%を示していた。負荷の高い作業すると更に下がる訳で、呼吸困難になるのもうなずける数値である。これも三週間様子をみる事にする。先生は酸素ボンベの導入に割と前向きであったが、こちらはどんな手続きが必要かわからず見当がつかない。
ガンの痛みもそうだが、呼吸困難の陸でおぼれるとでも表現すべき苦しさは経験すると一発で気持ちをへし折られ弱気になってしまう。ガンの痛みも呼吸困難の苦しさも生物であればあの痛さ、苦しさに耐えられるものはおるまい。
という事で次回の診察は2月21日である。
先週の臨床感染科の診察結果から今回の病変は肺炎の類ではなく胸腺カルチノイドの悪化である可能性が濃厚になっている。とは言え濃厚と言っても疑いでしかなく、腫瘍の増悪と確定してもいないし、恐らくはやれる治療もないのだ。
腫瘍の悪化とするとアフィニトールが効かなくなっている可能性があるので、取り敢えず次回の診察までの三週間、アフィニトールを止めて様子を見る事になった。
それから呼吸困難についてはパルスオキシメーター(先生はサーキュレーションと呼んでいた)血中酸素濃度を測ってみると93%から96%を示していた。負荷の高い作業すると更に下がる訳で、呼吸困難になるのもうなずける数値である。これも三週間様子をみる事にする。先生は酸素ボンベの導入に割と前向きであったが、こちらはどんな手続きが必要かわからず見当がつかない。
ガンの痛みもそうだが、呼吸困難の陸でおぼれるとでも表現すべき苦しさは経験すると一発で気持ちをへし折られ弱気になってしまう。ガンの痛みも呼吸困難の苦しさも生物であればあの痛さ、苦しさに耐えられるものはおるまい。
という事で次回の診察は2月21日である。
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