2018年2月17日土曜日

検査入院。

今週は2月13日から2月15日まで入院し、2月14日に気管支鏡による検査を受けて来た。

検査当日は朝食後の飲食を控え午後に行われる検査に臨む事になる。
検査前には、まずストレチャーの上で痰等を減らす硫酸アトロピン等を筋肉注射をしてから内視鏡室に入室し、喉の局所麻酔のためキシロカインという苦い薬を口から喉の奥に霧吹きし、呼吸の吸って吐いてのリズムに合わせて薬を吸って、咽頭と気管に入念に麻酔を掛けたが、肝心の検査自体は10分程度の短時間で終わった。

検査が余りに短時間であったためか、静脈麻酔(ドルミカム)が検査中に掛かっていたからか検査中の記憶はどうも定かではない。実は気管支検査を受けたのはこれが3回目で以前の検査では検査中もっと苦しかった覚えがあったのだが今日はどうも拍子抜けする程、楽に感じられた。

検査の結果は今日のうちにわかるものではないが、次回の臨床感染科の診察の際には判明しているだろう。もしかしたら臨床腫瘍科の診察がその前にあるので、その際にも何か速報を聞けるかもしれない。

検査が終わった後も口の中はどうも苦いままで、体調は戻って来なかったが、翌日にはすっかり元に戻ったのだった。

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