2018年2月28日水曜日

2月26日の通院 - 検査入院の結果。

臨床感染科の通院日だった。
先日の気管支鏡検査の結果が判明する日である。

だが早速だが検査の結果は異常なしとの事だった。
更に詳しく言うと検査で判明した数値で何一つ異常な値はなかったと言われた。アスペルギルス真症を始め感染症の可能性、様々な肺炎の可能性、カルチノイド等腫瘍の転移の可能性のどれもなかったと言う。敢えて言えば間質性肺炎の可能性はわずかにあるかもしれないとの事だった。

ではそもそも最初から異常はなかったのではないかと聞くと、X線検査やCT検査の結果から異常は明らかにあったと言う。何ともキツネにつままれたような話であった。

だが階段の昇降でも痛感するように呼吸能力は落ちて来ているし、突発的に身体の痛みを感じる事も増えて来ているし悪化しているという自覚症状はあるのだ。長年の治療で身体が衰えてしまっているという事なのか?素人考えながらそう思った。

という事で、大山鳴動して鼠一匹とも言うべき日々が過ぎたのであった。





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