今日は年末の予約をすっぽかしてしまった臨床感染科の診察日だった。
こちらの具合として、夜な夜な奇声を発する事、階段の上り下り等息切れが激しくなって来ている事、左首筋のリンパ節のグリグリが大きくなっている事等を話した。
X線、採血等の検査は今日は改めて行わず、年末の臨床腫瘍科の検査結果の再確認で済ませた。こちらも異常は見当たらない。
困惑しているのはそうした検査で異常がない...にも関わらず呼吸困難等の症状が出ている事。また左首筋や右脇の下のリンパ節の肥大といった怪しげな症状が現れている...にも関わらず何ら打つ手がない事。どうしたら良いのだろうか?
呼吸困難についてはもし日常生活に支障が出て来るようであれば、「ポッド?(在宅酸素療法)を使った方が良いのかも」と臨床腫瘍科の先生はおっしゃっていると言う事だった。主治医は(今日診察の臨床感染科の先生ではなく)あくまで臨床腫瘍科の先生なのだ。
「ついにそういう時期に来てしまったんでしょうか?」と私は返した。やむを得ないと思いつつも日常酸素ボンベを常に持ち歩かねばならぬ面倒くささを想像すると複雑な思いがしなくはない。かといって呼吸が苦しくなってどうにもならない時の苦しさにはとてもじゃないが堪えられない。さっさと応急用の酸素ボンベをAmazon辺りで買わないと...
そんな事を考えながら次回の診察を予約し席を辞した。
家に帰る途中の駅でヘルプマークというものをもらって来た。ヘルプマークは「義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としていることが外見からはわからない方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせる事で援助を得やすくなるよう」するもので、東京福祉保健局障害者施策推進部計画課から配布が始まり、次第に全国に広まりつつある。
23日になり首筋のグリグリが痛む事に気がついた。痛み止めを常時飲んでいるので、それで気がつかなかったのかもしれない。しかしもしかしたらこのグリグリはリンパ節の肥大ではなく、腫瘍の転移ではなかろうか?だとしても特に治療はせず「様子見」なんだろうが...
痛み、四肢のマヒ、血糖値異常、呼吸困難と様々な症状が同時に押し寄せ、私の身体は動かなくなって行く...
こちらの具合として、夜な夜な奇声を発する事、階段の上り下り等息切れが激しくなって来ている事、左首筋のリンパ節のグリグリが大きくなっている事等を話した。
X線、採血等の検査は今日は改めて行わず、年末の臨床腫瘍科の検査結果の再確認で済ませた。こちらも異常は見当たらない。
困惑しているのはそうした検査で異常がない...にも関わらず呼吸困難等の症状が出ている事。また左首筋や右脇の下のリンパ節の肥大といった怪しげな症状が現れている...にも関わらず何ら打つ手がない事。どうしたら良いのだろうか?
呼吸困難についてはもし日常生活に支障が出て来るようであれば、「ポッド?(在宅酸素療法)を使った方が良いのかも」と臨床腫瘍科の先生はおっしゃっていると言う事だった。主治医は(今日診察の臨床感染科の先生ではなく)あくまで臨床腫瘍科の先生なのだ。
「ついにそういう時期に来てしまったんでしょうか?」と私は返した。やむを得ないと思いつつも日常酸素ボンベを常に持ち歩かねばならぬ面倒くささを想像すると複雑な思いがしなくはない。かといって呼吸が苦しくなってどうにもならない時の苦しさにはとてもじゃないが堪えられない。さっさと応急用の酸素ボンベをAmazon辺りで買わないと...
そんな事を考えながら次回の診察を予約し席を辞した。
家に帰る途中の駅でヘルプマークというものをもらって来た。ヘルプマークは「義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としていることが外見からはわからない方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせる事で援助を得やすくなるよう」するもので、東京福祉保健局障害者施策推進部計画課から配布が始まり、次第に全国に広まりつつある。
23日になり首筋のグリグリが痛む事に気がついた。痛み止めを常時飲んでいるので、それで気がつかなかったのかもしれない。しかしもしかしたらこのグリグリはリンパ節の肥大ではなく、腫瘍の転移ではなかろうか?だとしても特に治療はせず「様子見」なんだろうが...
痛み、四肢のマヒ、血糖値異常、呼吸困難と様々な症状が同時に押し寄せ、私の身体は動かなくなって行く...

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