2019年1月10日木曜日

プロフィールの補足の補足

私が胸腺カルチノイドの初期の治療で受けた手術については実は2010年に論文となっております。とうの昔にブログに書いたと思っていたのですが、まだ書いていなかったようです。当時はこの論文が自分の症例を記述したものと確実に証明する事ができないためブログに書くのを思い止まったような気がします。しかし今更ではありますが書いておく事に致します。2019年1月10日時点ではpdfで論文全文をダウンロード可能のようです。こちらも御来訪頂いた方々の参考になれば幸いです。

▶ 胸腺非定型カルチノイドの切除を契機に合併が確認された多発性内分泌腺腫症(MEN)1型の1症例


論文抄録では「胸腺術後19ヵ月経過し再発の徴候はない」と記述されていますが、残念ながらその後再発転移しているのは本ブログを御覧の皆様御存じの通りです。

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