ちょっと調べてみたが、ここ数日の脚の痛みは腫瘍が脊椎か腰椎を侵食しつつある証左なのだろうと考えている。来月、PETで検査してもらう事になっているのでそれが正しい推測かどうかは間もなくはっきりするだろう。
脚の痛みもだが、ここしばらくの自分の身体の具合を思い返すと、右腕も力が入りにくいような妙な感覚があった事に気がついた。という事は自分の身体はもう四肢の麻痺というか、それに近い事が発生する段階に差し掛かっているのだろうか。
先日の脚の痛みの時のように、突然歩けなくなるような事が起きる可能性はもう否定できない。それがいつ何時でも、明日にでも起こり得るという今の状況は恐怖以外の何ものでもない。時間的な猶予は全くなくなってしまった。
痛み止めは生活していく上でもはや欠かす事ができないものではあるものの、それを飲んでいるがために身体のどこに痛みがあるのかは逆にわかりにくくなっている気がする。
右腕の不調ももしかしたらもっと早くに気づけたかもしれない。
もっとも気づけたから何かできたかと言えば、何もできなかっただろう。
その辺りのどうしようもなさが悩ましい所だ。
それにしても病気の勢いが衰えていない事には失望した。
病が進行しないと思っていた訳でもないが、進行のペースが予想していたよりも早いのだ。それに病気の進行と共に四肢のマヒにより歩けなくなってしまう恐れがある事についてはうかつな事に想像もしていなかった。
もはや緩和治療以外には治療の術がないと理解しつつも、心の中ではそれでも病状が小康状態を保ちそれなりに長く過ごせる事を願っていたのだが、こんなペースで進むのでは今年の年末の自分の姿すら想像もつかない。
休みの日、特に連休ともなるとこんな事ばかり考えてしまう。
そうそう。休みがあっても生活上最低限の買い物等は除き最近は遠出する事がない。経済的に余裕がない事もあるが、遠出した先で痛みが出た時の不安もその一因だ。
それが痛み止めでコントロールできるレベルの痛みなら何とかなるが、外出先でそれを越える痛みに突如襲われたらどうなるか?その時は正直もう救急車のお世話にでもなるしかないだろう。
日々の家と仕事先の行き帰り程度なら何とかなっているが、それ以外の遠出はもはや相当な覚悟がいる。片道数時間の田舎への帰省もそうで今後は余程の事がなければ田舎にも帰れまい。
胸部全体、今度は右脚とほぼ腫瘍の猛威が全身に及びつつある状況では客観的に見ても回復が難しいのは明白だし、ある程度悲観的になるのも仕方がない。仮に神経内分泌腫瘍に効果があるとされる薬を使えたとしてもどれ程「延命」に効果が望めるのだろうか?経済的にあきらめていたが可能ならそちらの可能性も探った方が良いのかもしれない。
別の問題として延命すべきかどうかはあるとして、このままでは通常の生活、さらには生存すらも長くは続けられないのがもうはっきりしている。
最近の病状の悪化でようやくそれを自覚しつつある。
脚の痛みもだが、ここしばらくの自分の身体の具合を思い返すと、右腕も力が入りにくいような妙な感覚があった事に気がついた。という事は自分の身体はもう四肢の麻痺というか、それに近い事が発生する段階に差し掛かっているのだろうか。
先日の脚の痛みの時のように、突然歩けなくなるような事が起きる可能性はもう否定できない。それがいつ何時でも、明日にでも起こり得るという今の状況は恐怖以外の何ものでもない。時間的な猶予は全くなくなってしまった。
痛み止めは生活していく上でもはや欠かす事ができないものではあるものの、それを飲んでいるがために身体のどこに痛みがあるのかは逆にわかりにくくなっている気がする。
右腕の不調ももしかしたらもっと早くに気づけたかもしれない。
もっとも気づけたから何かできたかと言えば、何もできなかっただろう。
その辺りのどうしようもなさが悩ましい所だ。
それにしても病気の勢いが衰えていない事には失望した。
病が進行しないと思っていた訳でもないが、進行のペースが予想していたよりも早いのだ。それに病気の進行と共に四肢のマヒにより歩けなくなってしまう恐れがある事についてはうかつな事に想像もしていなかった。
もはや緩和治療以外には治療の術がないと理解しつつも、心の中ではそれでも病状が小康状態を保ちそれなりに長く過ごせる事を願っていたのだが、こんなペースで進むのでは今年の年末の自分の姿すら想像もつかない。
休みの日、特に連休ともなるとこんな事ばかり考えてしまう。
そうそう。休みがあっても生活上最低限の買い物等は除き最近は遠出する事がない。経済的に余裕がない事もあるが、遠出した先で痛みが出た時の不安もその一因だ。
それが痛み止めでコントロールできるレベルの痛みなら何とかなるが、外出先でそれを越える痛みに突如襲われたらどうなるか?その時は正直もう救急車のお世話にでもなるしかないだろう。
日々の家と仕事先の行き帰り程度なら何とかなっているが、それ以外の遠出はもはや相当な覚悟がいる。片道数時間の田舎への帰省もそうで今後は余程の事がなければ田舎にも帰れまい。
胸部全体、今度は右脚とほぼ腫瘍の猛威が全身に及びつつある状況では客観的に見ても回復が難しいのは明白だし、ある程度悲観的になるのも仕方がない。仮に神経内分泌腫瘍に効果があるとされる薬を使えたとしてもどれ程「延命」に効果が望めるのだろうか?経済的にあきらめていたが可能ならそちらの可能性も探った方が良いのかもしれない。
別の問題として延命すべきかどうかはあるとして、このままでは通常の生活、さらには生存すらも長くは続けられないのがもうはっきりしている。
最近の病状の悪化でようやくそれを自覚しつつある。
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