2014年9月23日火曜日

痛み止めの副作用

今飲んでいる痛み止めの副作用はいろいろ言われていて例えば吐き気、便秘等がある。

自分の場合、余程一度に大量に薬を飲まない限り吐き気に襲われた事はないのだが、
吐き気以外では、これも薬の副作用なのか時折ひどい気持ちの悪さに襲われる事がある。
これまで2回経験したのだが、どうもこんな順番でそれが発生するように想像している。
  1. 痛み止めを飲む。
  2. 腸の働きが鈍化し便秘になる(気持ちの悪さの原因1)。
  3. 食べたものが消化されず胃に食物がたまってしまう(気持ちの悪さの原因2)。
  4. 消化されないと血糖値が低下し低血糖症状が発生する(気持ちの悪さの原因3)。
上の1から3の原因が複合しておそらく気持ちが悪くなるのだ。補足すると原因2で物理的に苦しくなって吐き気が起こり、原因3で低血糖症状のために頭痛、呼吸困難等が起こる。

対処としては一つは便秘を発生させない事だろうか?痛み止めの服用をやめるのも一案だろうが離脱症候(禁断症状、退薬症候)もあるらしいし、何よりやめた後で痛みに耐えられるかわからない。

この副作用(?)に襲われると大変に体力を消耗する。
昨日は未明にこれに襲われひどい目にあった。
飛び石連休の間の出勤日であったが休みたかったのが本音である。
仕事先でもさぞやひどい顔をしていたであろう。

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