先日、新聞に出ていたのだが小野薬品工業が発売している「オプジーボ(一般名:ニボルマブ)」という薬があるのだそうだ。
この薬は現時点では悪性黒色腫と肺がんの治療にのみ認められている薬だが、その作用機序からして他のがんについても幅広く効果が期待できるものらしい。
小野薬品工業:オプジーボについて(患者向け)
神経内分泌腫瘍の患者として注目すべきはこのオプジーボ(ニボルマブ)は腎細胞癌での比較試験でエベロニムス(=アフィニトール)よりも良好な結果が出ている事だ。つい先日からエベロニムス(=アフィニトール)を試し始めたが、オプジーボがもし使えたら、さらに良い結果が得られるのかもしれない。
日経メディカル:ニボルマブはエベロリムスよりも既治療進行腎細胞癌の全生存期間を有意に延長...
もちろん現時点では神経内分泌腫瘍にオプジーボを使う事はできないので、使えるようになるとしても数年は先の事だろう。常に「まれ」な病気とされてしまう神経内分泌腫瘍なので数年どころかさらに先の事かもしれないがいずれにしても待つしかない。
保険適用されれば患者からは問題ないかもしれないが、1回の注射で100万円程度かかる大変高価な薬らしい。それを3週間毎に注射するらしいから1年で1500万円程度かかる事になるのか?うーん。
この薬は現時点では悪性黒色腫と肺がんの治療にのみ認められている薬だが、その作用機序からして他のがんについても幅広く効果が期待できるものらしい。
小野薬品工業:オプジーボについて(患者向け)
神経内分泌腫瘍の患者として注目すべきはこのオプジーボ(ニボルマブ)は腎細胞癌での比較試験でエベロニムス(=アフィニトール)よりも良好な結果が出ている事だ。つい先日からエベロニムス(=アフィニトール)を試し始めたが、オプジーボがもし使えたら、さらに良い結果が得られるのかもしれない。
日経メディカル:ニボルマブはエベロリムスよりも既治療進行腎細胞癌の全生存期間を有意に延長...
もちろん現時点では神経内分泌腫瘍にオプジーボを使う事はできないので、使えるようになるとしても数年は先の事だろう。常に「まれ」な病気とされてしまう神経内分泌腫瘍なので数年どころかさらに先の事かもしれないがいずれにしても待つしかない。
保険適用されれば患者からは問題ないかもしれないが、1回の注射で100万円程度かかる大変高価な薬らしい。それを3週間毎に注射するらしいから1年で1500万円程度かかる事になるのか?うーん。
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