2016年1月23日土曜日

病気との生活 寝るのが怖い。

長く寝過ぎて薬が切れてしまったのか目が覚めると右の脇腹に激しい痛みがあった。
と言うよりも痛みで起きてしまったのかもしれない。

脚の関節や膝にも痛みが走り上体をひねる事もままならない。何とか枕元に常備している痛み止めを手で探り、服用してからしばらく耐えてようやく一息つけて動けるようになる。

病が悪化しているのだとは思う。最近では日々の買い物に出る事すらしんどくなっている
週末寒波が来るとのニュースで何とか買い物に出たものの歩くだけでも息は荒く、ポケットの痛み止めを握りしめながら、ふらつく足取りでスーパーに向かう姿は我が事ながら哀れである。わずか数100mの外出ですらこの有様なのだから。

何のために生きているのか? - こんな時に頭をもたげてくる疑問だがもちろん答えは思い浮かばない。12時間毎に薬を飲む事になっていて、今度飲んだら次の12時間、さらには次の12時間とひたすら時間が過ぎるのを耐えて過ごす。そんな生活になってしまっている。

身の回りにしても、万一に備えて身辺整理を進めて物は減る一方で、かといって生きているうちは何かやった方が良いのかもしれないが、この状態で何をすべきなのだろうか?減らす一方で何かを生み出すという方向が逆の事を同時にこなす必要があるようでひどく悩ましい。

暇つぶしのスマホのゲームも続けること自体が重荷になる。お金を使っている訳ではないが、働けない身で娯楽にお金を使う様な事は好ましくないようにも思うし、ゲームに限らず何かをしようにも手につかない。

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