2014年10月14日火曜日

思い出

病の再発が明らかになってしばらくして、もちろんその事は周囲の誰にも言っていなかったが、ある人に「あなた、死にそうなんだもの。」と言われて、その時は「そんな事はない。」と応えたものの、でもそれは実際、当たらずと言えども遠からずと言った所で、一時は病も小康状態でしばらくは押さえ込めたけれど今はもう病の攻勢になす術もない。

あの時その人に応えた私の言葉はウソになってしまいそうだ。

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