2014年10月6日月曜日

治験

神経内分泌腫瘍の治験に関する情報をネットで調べていて気になるものがあったので、
先週思い切って問い合わせてみた。

数日後、返事を頂けたものの結果は案の定というか既に募集は締め切りとの事だった。
おそらくこういう治験は募集と同時に大量の応募があって早期に終了してしまうのだろう。

物を知らない人間がおっとり問い合わせるなど事情に詳しい人からすれば間抜けもいい所かもしれない。PANCAN等のイベントに足繁く参加していればこうした治験募集の情報も逃さずつかめるのだろうが、あいにく自分の神経内分泌腫瘍は最近脚光を浴びている膵臓や消化器にできているものではないため参加についてはあまり気乗りしない。

膵臓以外の臓器の神経内分泌腫瘍の治験は本当に募集が少ないので、募集締め切りの回答を受け取った後、かなり落胆している自分に気がついた。遅まきながら治験については次回の診察の時に主治医に相談してみようと思う。

私は生きたいのだろうか?
何故?
生きていても嫌な事ばかりの連続なのに?
痛み止めの助けを借りてようやく生活できている有様なのに?
それに生きたくともこのままでは余命は長くはないとわかっているだろうに。
それなら死を待つばかりでなく積極的に死を選んでも誰も私を咎めはすまい。
それでも私は長く事を選ぼうとしているのだろうか?

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