例えば今のような深夜、これから寝ようという時に激烈な痛みが襲ってくる事が最近増えて来た。耐えられるような痛みではもちろんなく、できるのは痛み止めをひたすら飲み続けるだけである。とにかく痛みが耐えられるレベルに落ちるまで痛み止めを飲むしかない。
やり切れないのはこうした痛みに耐える日々の先にあるのは、間違いなく死であるという事だ。耐えた所で病が治る訳でもなし、耐える事におそらく何も意味はあるまい。
結局、この日の痛みは2日続いて、ようやく収まった。
痛みが収まったと言ってもそれで平穏な日々が戻ってくる訳ではなく、定期的に食事をし、薬を飲みといった規則正しい生活をしなければ、とたんにこの身体は機嫌を悪くする。
食事を怠れば低血糖症状に見舞われ頭痛と吐き気に悩まされる。血糖値を何とか上げようと、必死に何かを口に入れても不意に気持ちが悪くなり、とたんに吐いてしまう。そういう時の自分の様子はとてもではないが人様に見せられるようなものではない。
そんな気持ちの悪い中、強い痛みに襲われたらどうなってしまうのか?痛み止めを飲む事にはなるのだが、痛み止めは吐き気を伴なう事も多く、体調が安定していない時には飲むのをためらう事も多いのだ。
まだ身体が動く今ですらそんな状態なのだから、将来病状が進み体を満足に動かせなくなった時にはどうなってしまうのだろうか?先の話とは言え不安は尽きない。
やり切れないのはこうした痛みに耐える日々の先にあるのは、間違いなく死であるという事だ。耐えた所で病が治る訳でもなし、耐える事におそらく何も意味はあるまい。
結局、この日の痛みは2日続いて、ようやく収まった。
痛みが収まったと言ってもそれで平穏な日々が戻ってくる訳ではなく、定期的に食事をし、薬を飲みといった規則正しい生活をしなければ、とたんにこの身体は機嫌を悪くする。
食事を怠れば低血糖症状に見舞われ頭痛と吐き気に悩まされる。血糖値を何とか上げようと、必死に何かを口に入れても不意に気持ちが悪くなり、とたんに吐いてしまう。そういう時の自分の様子はとてもではないが人様に見せられるようなものではない。
そんな気持ちの悪い中、強い痛みに襲われたらどうなってしまうのか?痛み止めを飲む事にはなるのだが、痛み止めは吐き気を伴なう事も多く、体調が安定していない時には飲むのをためらう事も多いのだ。
まだ身体が動く今ですらそんな状態なのだから、将来病状が進み体を満足に動かせなくなった時にはどうなってしまうのだろうか?先の話とは言え不安は尽きない。